メインカウンセラー紹介
代表アドバイザー紹介
経歴概要
人生の節目ごとに「人とのつながり」と「信頼」を重視して歩んできた人物です。
上海での異文化体験、日本企業での営業・企画経験、そして僧侶としての人間理解が、現在の婚活カウンセラー業に生きています。
1️⃣ 上海時代(23〜27歳)
大学卒業後、単身で中国・上海へ渡航。
約3年間の滞在中に、語学研修を経て現地企業に就職。
異国の地で「生きる力」「精神的タフさ」「文化を超えて信頼を築く力」を身につけました。
特に上海では「郷に入っては郷に従え」を体現し、現地文化を尊重しながら日本的ビジネスマナーを守り抜いた経験が、人間関係構築力の原点となりました。
2️⃣ 日本を代表する通信キャリア時代(26〜28歳)
帰国後、通信キャリア会社に入社。
個人・法人営業、飛び込み、テレアポ、フィールドエンジニア、社内企画、協力会社開拓など「数字で語る営業」の厳しい環境で鍛えられる。
ここで出会った上司・同僚から、「顧客の先にいる人を想定して動く営業哲学」や「現場から戦略を組み立てる思考」を学びました。
その後のマネジメント力・対人理解力の基礎を形成。
3️⃣ 日本を代表するIT企業(28〜38歳)
転職後は約10年間在籍。
ルートセールス、ソリューション営業、社内企画、協力会社開拓など幅広い職務を経験。
特に、組織的な視点での改善・最適化を重視し、
「個人の失敗を責めるのではなく、仕組みの欠陥として改善する」というマネジメント思想を確立。
日々、部下の進捗や心理状態にも目を配り、
「今日やるべき仕事と、翌日以降でもよい仕事を切り分ける」など、チーム全体の生産性向上をリードしました。部下教育では、資料の目的・本質を重視し、“見せる資料ではなく伝わる資料”の文化を浸透させました。
4️⃣ 僧侶としての転身(38歳以降)
寺院を継ぎ、僧侶としての道へ。
「冠婚葬祭の“婚”を支えるのも僧侶の役割ではないか」と考え、
婚活支援・終活アドバイス・カウンセリングを通じた“人生トータルサポート”の実現を志す。
趣味・好きなこと
- 国内外問わず旅行
- サッカー観戦
- ドライブ
- 携帯・IT関連の相談
- 聞き上手で仕切りができること
ごあいさつ
婚活をお考えの皆さまへ
僧侶としての社会的信頼を背景に、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟の結婚相談所として、確実な出会いの場を提供しています。
婚活の成否に関わらず、「この相談所と出会ってよかった」と感じていただける関係を築きたいと考えています。
人生の拠り所として、婚活だけでなく、価値観や人生観を共有できる関係を大切に。
結婚はゴールではなく、そこから始まる家族の幸せづくりまで、共に歩んでいきたいと願っています。
僧侶という職業は信用第一。
ご相談者さまとの信頼関係を築くことをモットーに、常に相談者さまの立場に立って接してまいります。
私が結婚相談所を始めた理由
婚活を始めたきっかけの一つは「出会いがなかったこと」。
現代社会では、仕事に追われ出会いの機会が少ない方が多く、同じ悩みを抱える方を支えたいと感じました。
僧侶として多くの人生と向き合う中で、還暦を迎えても独身で後悔する方々を目にしてきました。
「葬祭だけでなく、冠婚にも寄り添うべきではないか?」という思いが強まり、結婚相談所の開業を決意しました。
代表アドバイザーの想い
独身も素晴らしい選択の一つですが、「帰ってきた時に誰かがいる」「気を許せる人がいる」——この“当たり前の幸せ”を実現するお手伝いをしたいと思っています。
自分一人だけの人生には限界があります。
自分や家族に何かあった時、助け合える存在を持つことは、人生の安心そのものです。
それは配偶者であり、人生を支えるパートナー。
そして、その出会いをサポートするのが、私・橋本の使命です。
結婚し家族ができても、人生にはさまざまな出来事が起こります。
年を重ねた時に「婚活して結婚できて本当に良かった」と感じてもらえるよう、全力でサポートいたします。
🔗 関連リンク
(名古屋市天白区・婚活サロン トータルライフサポート)